小池総合病院3A病棟において、またしても患者が行方不明に
都内最大手の総合病院として知られる小池総合病院(所在地:██████)で、入院患者の行方不明事案が相次いでいる。病院関係者によると、本日にも新たな事案が発生したという。
行方不明となったのは、3A病棟に入院していた██████さん(当時██)。担当看護師が定時の見回りを行った際、病室のベッドはもぬけの殻で、点滴の管だけが床に投げ出された状態で見つかったという。
病院側は「患者本人の意思による無断外出の可能性がある」とコメントしているが、匿名を条件に取材に応じた元職員の男性は次のように語る。
「表向きは『行方不明』として処理されてるけど、実際は違う。院内で亡くなってる人がほとんどだと思う。ただ、それを外に出せない理由があるんですよ」
同病院をめぐっては、██年にも第3手術室で執刀医と患者が手術中に同時に容体急変し、そのまま死亡するという事案が発生している。当時の記録によれば、死因は「██████」とされ、詳細は公表されていない。
この事案以降、第3手術室は封鎖されたまま、現在に至るまで一度も使用されていない。設備更新のため業者が立ち入りを試みたことが数回あったというが、いずれも「体調不良を訴えて作業を中断した」「原因不明の機材故障が相次いだ」として、作業は完了していない。
ある業者関係者は次のように証言する。「電源はとっくに落としてあるはずなのに、壁のモニターだけが点いたままなんです。麻酔管理用の表示で、麻酔時間は『0:00:00』のまま止まってる。でも、その隣の手術経過時間の数字は……今も増え続けてるんですよ」
病院側はこの件について「電源系統の誤作動によるもの」と説明し、モニター自体は近く撤去予定としているが、████棟は現在も一般患者の立ち入りが制限されたままだ。
さらに関係者の一人は、「清掃業者から、使われていないはずの病棟で人体の一部と思われるものが発見されたという話を聞いた」と証言している。病院側はこの件について「事実無根」としているが、当該区画への立ち入りは依然として禁止されている。
小池総合病院の広報担当者は取材に対し、「個々の事案についてはプライバシー保護の観点からお答えできない」としている。